2014年10月13日月曜日

カルチャーショック《第2回 Hachi Yatabe, オーストラリア》

G'day!
(実際にアジア人の女の子が使うとちょっとおかしいけど大好きなAussie slangの一つなのでブログで使うくらいは許されるかな・・・)

長い間、投稿を怠っていてごめんなさい。。
課題がいっぱい溜まってはいるものの、取りかかるためのやる気が不足してるのでブログを書いて息抜きしようと思います(^^)

さて、今回はカルチャーショックというテーマです。もちろん国や文化が違うのでそれなりにカルチャーの違いは感じますが、超衝撃!がーん!ってことはそんなに今まで起こらなかったので、どちらかといったらオーストラリアならではの特徴的なことをメインに書いていこうと思います。オーストラリアにこれから来る方の参考になれば幸いです!


1★Aussie English/slang
人によって英語の聞き取りやすさが全然違ってそれはおそらくAussie accentの強さと種類なのかな〜と思いました。正直今でもboganっぽい人の英語はよくわかりません。初めてオーストラリアに着いた時には、「何これ全然わかんない、嫌だ!アメリカに留学すればよかった!なんでオーストラリア来ちゃったの」なんて思いましたが、今となってはAussie Englishがすごく気に入っていますし、オーストラリアに来て大正解だったなと思っています。

参考:https://www.youtube.com/watch?v=q5aqOgbKuUM
(Youtube : How to do an Australian Accent)

以下、私のお気に入りのAussie slangをいくつか紹介します(^O^)!!

bogan = A person deeply embedded in traditional Aussie culture or the hard working Australian farmers (googleでimage検索してもらえればなんとなーくわかると思います。日本語でうまく説明できなくてごめんなさい)
Chuck a u' ey = Uターン(ドライブ中)
Brekky = breakfast
Arvo = afternoon
Dins = dinner
Barbie = バーベキュー

こんなの初めて会話で使われたら意味わかんないですよね・・・
でも今ではお気に入りです^^オーストラリアに留学もしくは旅行で行く方は覚えてみてください :)


2★Holiday
日本に比べて有給やホリディの期間がものすごく長い!羨ましい限りです。私の友達のオーストラリア人の両親は2ヶ月くらいヨーロッパに休暇に出かけたり、帰ってきてからも10日間くらいゴールドコーストに夫婦旅行にいったりと、毎週のように旅行にでかけています。また、旅行に出かけない時には、ハウスパーティーを開いたりして親戚や子どもたちとのんびり楽しく過ごしています。(※収入や、何に対してお金を使うか・貯めるかによるそうなので全ての家庭に当てはまるわけではないそうです。でも個人次第でこんなホリディの取り方も可能!)

学生も、高校と大学との間で、gap yearといって1年や2年間、旅行やワーキングホリデーなどの経験をすることも一般的です。(もちろんgap yearしない学生もたくさんいます)
センター試験などはなく、高校の成績の総合評価で大学への入学が決まるため、gap yearが可能なんですね。これもまた羨ましい!


3★Water
水のとっても豊富な日本に住んでいると感じたことはありませんでしたが、この国では水はとっても貴重な資源の一つです。オーストラリア人の友達いわく、私はちょうど水の豊富な年に来たため(しかも冬)実感することがあまりなかったのですが、オーストラリア(メルボルン)では数年おきに水の全然ない時期と、生活するのに困らない程度に水がある時期、というのがやってくるそうです。

そんな水不足に対応するために(多分)発明された、オーストラリア流の食器の洗い方!
①シンクに水をためて洗剤をいれ泡立たせる
②もう一つのシンクにお湯をはる
③泡のシンクでだいたいの汚れを落とし、お湯のシンクで泡をおとす
④そのへんに置いて食器を乾かす

ということで日本みたいに水流しっぱなしで洗ったりしないんですね・・・
(それもたま〜にやってますが)
あとは、自動食器洗い機を利用している家庭も多く、食器をいっぱいになるまで入れて一気に洗っています。


4★Animals
オーストラリアといったら、皆さんイメージされる動物はやっぱり、コアラやカンガルーでしょう。しかし、私のお気に入りはwombat「ウォンバット」です :))



wombatは見た目以上に力強く、そして残念ながらあまり触り心地はよくありません(笑)固い!
その力強さのあまり、車でwombatを誤ってひいてしまうと、wombatも可哀想ですが車も可哀想なことになります。そのため、夜間wombatの出てきそうな田舎の道を走る際には注意が必要です。

キャンプ場にいる野生のwombatは可愛いですが、時々(しばしば)とってもaggressiveです。

トイレ中に後ろから鳴き声とともに突撃してくるwombat、
外出中にテントを壊し中に侵入し、食べ物を食べ尽くすwombat、
すぐそばに人がいるにも関わらず、無視してビスケットを食べ続けるwombat、
寝ている人を妨害する鳴き声をテントの周りで発し続けるwombat.....

動物園でも会えますが、おすすめはキャンプ場などで実際に野生のwombatに遭遇することです。メルボルン周辺ではWilson's PromのTidal river camping siteに宿泊するのがおすすめです。ちなみに活発なのは夕方以降。funnyなお土産話が得られること間違いなし!


まだまだ面白いユニークなオーストラリアの話は尽きませんが(ここに書けないようなことも・・!笑)、とりあえず今回はここまでで終わりにします(>_<)前から下手だった日本語がここに来てさらに悪化しているため、駄文長文で読みにくいわまとまりがないわで本当に申し訳ないです・・・ここまで読んでくださり本当にありがとうございました <3

今度はオーストラリアのスポーツ・アウトドア特集ができればいいなぁと思っています!(授業の話もきっといつか・・・!)
ではではまた次回 :))





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