2014年6月9日月曜日

授業を終えて 《第8回 押尾有理香, Yurika Oshio, イギリス》

お久しぶりです!

さて授業は先月末の28日のテストをもって全て終わりました…!万歳!

今回のブログではテーマに沿って、こちらの授業を受けて思ったことを要約したいと思います!

勉強しまくる現地学生?!
これはこっちに来る前に蔓延っていた噂・・・・現地学生は死ぬほど勉強してるから、留学生がついていくのは本当に大変だよ・・・・
確かに、いや確かに現地学生は平均的に、日本人学生よりも勉強して…いる?ような気もしましたが、実際はやっぱり個人によりけり。本当に勉強している子は図書館によって勉強してから帰宅する習慣があったり、予習は絶対欠かさない!と自負している子もいました。が、しかし、授業をスキップしたり、ゼミの用意をしてこないなんて子もちらりほらり…あれれ、「現地学生は死ぬほど勉強してるから」という噂はどこから湧いて出てきたのでしょうか。

専門性が身につくカリキュラム!
「現地学生は死ぬほど勉強してるから」というのは、現地のカリキュラムのせいかもしれません。というのも、私が主にとっていた経営学系の授業。一年生のときから、経営学の知識を多岐にわたって学び、その応用を二年生、三年生と深く学びます。簡単に言うと、教養科目が日本と違ってないので、1つの学問をじっくり学ぶシステムになっているのです。これは自然に、毎回の予習やテストをこなしていくうちに、自分の中からアウトプットできる、自在に使える知識に変化していくようなカリキュラムなのです。使える知識が多いから、いっぱい勉強している印象を、余計受けるのかもしれないなと思いました。(ちなみに、一年しかいなかった私ですら、なんだか東南アジア経済や経営学の知識が日本にいるときよりも身についたような気がしちゃってます!留学ってお得ですね!笑)

ところで、じゃあ具体的に普段は授業で何をしているのか。ってなりますよね!以前にも書いたように、授業のトピックが毎回あるので、それに沿って先生が用意してくれた予習の読み物や資料に目を通します。私が一番予習を頑張っていたのは国際経営学。毎回教科書一章、20ページほどの予習とプラスでそのトピックに関連した研究文献2本を読んでいました。同じトピックを3つの読み物から捉えると、問題がつながってみえたり、視点を変えると良い点も悪い点に変わったりで、幅広く人の考え方を学ぶことの大切さを学びました。こんな授業、日本では少なかったと思います。

時間割がすかすか…
予習や復習に時間をかけてほしいから、取れる授業は年間、通年コースは4つまで。私は半期のコースもとっていたので4つ以上受けてはいましたが、それでも時間割はすっかすかです。どれくらいすかすかかというと、まず月曜日はオフ(お気に入りでした~!)、火・水曜日は2時間、木曜日は1時間、金曜日は3時間という、わりとゆとりのある生活をしていました。日本では特に1・2年生の時は、毎日何時間も学校で授業を受けていたので最初はすごく変な感じがしました。

文字ばっかりでつまらなくなっちゃたかもしれませんが、授業を振り返ってみると以上のようなことをよく思っていたなと感じます。

最後に、留学っていいなと思うことは、勉強や課題のこなし方がうまくなることです。それは資料の探し方、読み方、レポートの書き方など本当に基本的なことですが、基本が日本よりもずっともっと叩き込まれるので、実際、手際がよくなったような気がしています(笑)

勉強面でもとてもいい経験ができた留学でした!
来週は留学のまとめも投稿したいと思っています、ではまた!








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