2014年4月4日金曜日

海外から見た日本 《第7回 神野省吾,Shogo Jinno カナダ》

  四月に入り、日本ではお花見をしたり、新生活が始まるころですね。今年は桜が見れないかなと思っていたところ、バンクーバーでもキャンパス内で桜が綺麗に咲き始めました(笑)。今週末には桜祭りなるものまで開催される模様です。

  さて今回は海外から見た日本、というテーマですが、どんな印象を持たれていると思いますか?ぱっと思いつくだけで、アニメ、マンガ、技術力、経済力などなど浮かんできますね。ネガティブなイメージだと、ストレス社会、排他的なイメージがあるといったところでしょうか。

  今回の留学生活を通して、概ね先ほどあげたイメージが海外から見た日本、という印象に合致しているのかなと思います。

  実際アニメ好きのカナダ人に出会うことも多いです。むしろ、彼らのほうが僕よりアニメに熱中していて、恥ずかしながら(?)、「進撃の巨人」を読んでいないと言うと彼らに、「ウソだろ。。」みたいな表情をされたのは忘れられません。。笑

  ほかの友達で日本に行ったことのある人の感想として、「科学技術の発展をしながらも、独自の文化を保っている素晴らしい国だ」と言ってくれました。こうした印象を聞いて調子に乗るのはよくないですが、聞いていて嬉しいですよね。
 
  あとよくいわれるのは、多くのアジア人がここで学んでいるけど、日本人をあまり見たことがないけど、多くの日本人はどうして留学しないの?という質問です。多様性のあるキャンパスですが、周りを見渡すと日本人の数は確かに少ないかな、とは思います。

  バンクーバーの特徴としては居酒屋が至る所にあることかな、と思います。それもあってか、多くの友達が居酒屋というものに馴染み深くて、つまみを食べなが ら一緒に日本酒を飲んだりしています。寿司はもちろんのことですが、日本食は美味しい、というのも海外から見た日本の一部ではないでしょうか。

  つたない文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。


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