2014年3月31日月曜日

留学ライフ《第6回 山本佳孝,Yoshitaka Yamamoto アメリカ》

自分が留学する際に一番の盲点であったこと、それは日本とアメリカの移動手段の違いです。自分の住んでいる南カリフォルニアはもっぱら車社会であり、車を持っていないと市外どころか大学敷地内から抜け出すのも一苦労です。ロサンゼルス近いし都会だからどこでも行けるという、東京と神奈川みたいなノリで考えていたことは大きな間違いでした。

自分は田舎か都会かといえば断然都会派なので、留学当初はかなりストレスフルでした。
行きたい所に行きたいときに行けたり、買いたい物を買いたいときに買えることは贅沢であると痛感させられました。

例えば散髪一つをとっても自転車を小一時間こぎ続けなくてはなりません。近くにベトナム人経営の理髪店があるのですが、そこに行った友達がアジア系アメリカ人特有の角刈りのような髪型にされていたので勇気が出ませんでした。

そんな状況のため、ちょっと離れたショッピングモールやグローサリーストアーに行くだけでも車がいるため。車を持っているルームメイトと良好な関係性を気づくことが必要不可欠です。自動車社会と電車社会ではこれほど生活に差があるのかと驚きました。これもまた自分の文化を見つめ直すいい機会だと思い今ではこちらの生活スタイルに順応しながら過ごしています。
とにかく道が広い
ビーチも自転車で行くと片道1時間程かかります
またアメリカには日本ではなじみのないパーティー文化があり、大学によってそのパーティーの性質も違うようです。
(参照: A chart: the smartest party schools: elizabethany)
自分のアパートメントでのパーティー
ハロウィンパーティー
週末は静かにゆったりとすごしたいという人はLeast Party Friendlyに近い大学を選べばいいし、せっかくだからアメリカの派手なパーティーを体験したいという人はMost Party Friendlyに近い大学を候補に入れてもいいと思います。ちなみにUCIは ”Irvine is an almost perfect suburban city where nothing happens after 10pm.” と揶揄されるような街です。


留学する以前は全くこんな要素を考慮に入れていなかったけれど、留学先での生活スタイルを決める重要な要素なので、留学を考えている人はこんなことも考えながら多面的に分析して決めるといいと思います!


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