2014年2月2日日曜日

Vacation《第4回 湯口隼也,Yuguchi Toshiya 中国》

Vacation!!

みなさんは、中国旅行と聞いてなにを思いうかべますか?
上海?北京?香港?....

確かに、大都市もいいですが、中国旅行でおすすめは"内陸部の自然"です!
あまり日本からの旅行で中国内陸部の自然を訪れるツアーがないので、日本人には馴染みはないと想います。

四川省を紹介します。

中国といえばパンダ、パンダと言えば"四川省"です。2008年の四川大地震は世界的に大きな話題になったので名前は聞いた事があるかもしれません。マーボー豆腐を始めとする辛い料理の代名詞である四川料理。麻雀も四川省発です。三国志の蜀の国も四川省に置かれていました。日本の接点は知らないところであります。

上海・北京と比べるとあまりなじみのない四川省ですが、その省都である成都はいま徐々に注目を集めつつあります。成都は内陸部で1番の経済規模を誇っており、消費性向も高いため、中国内陸部攻略の1歩として多くの企業が進出しています。
気候は年間を通して比較的暖かく、時間の流れがゆっくりとしています。


九寨溝 山の中に湖があります。

水に色が付いているわけではなく、岩の成分による影響で色とりどりに見えます。


水質汚染が騒がれている中国ですが、山の上の水は透き通っています。

色とりどり

冬はシーズンオフ。水が少ないです。
夏になると水が増えて更に綺麗に見えるようです。




四川パンダ研究所のパンダ達
日本のパンダに比べて活動的
本場の激辛四川料理
チベットなどの高原に生息している"毛牛"
味は牛肉よりも歯ごたえがあって、肉肉している。

上海や北京では人口のほとんどは漢族ですが、四川省はチベット族を始めとした少数民族が多く暮らしています。
四川省はチベット人など少数民族が多く住んでいます。
これはチベット仏教のお寺(?)のようなもの。
日本の仏教徒違って、色彩豊かです。
やはりここでもお決まりの毛沢東
同じ中国でも、地域によって、そこに住んでいる人の性格も違えば、話している言葉も全然違います。広告代理店の調査によれば、地域によって生活スタイル、消費傾向、好まれる陳列方法まで全然違うらしいです。上海も"中国"、四川も"中国"です。なんでも中国という一言でくくってしまう事は危険です。






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