2014年2月2日日曜日

授業の様子《第5回 神野省吾,Shogo Jinno カナダ》

こんにちは!今回は授業の様子ということで、学校での授業の模様について書きたいと思います。

前期はこちらの生活スタイルに慣れることに少々時間を取られてしまっていたのですが、今期になると大分生活にも慣れてきたこともあり、前期よりも余裕を持って勉強を進めることができています。(定期的に課される宿題と、多くの英文を読むことに慣れてきたのが大きな要因だと思います。)

今期の授業ではチュートリアルの時間が特別に設けられている授業はないのですが、その分普段の講義の時間中にグループワークが課される授業があります。こうした場合前期の授業では比較的聞き役になることが多かったのですが、今期は自ら積極的に発言する回数が増えてきました。うまく喋れないこともあり、最初は発言しても聞いてもらえないのではないかと思って尻込みしていたのですが、案外喋ってみるとしっかり聞いてもらえるし、何より事前の読書課題を通じて前提知識をお互いがわかったうえで話をするので、ちゃんと準備さえ怠らなければ、そんなに怖がることはないなあというのが実感です。

その他の授業の様子については特に前期と変わったところはなし、というところですが、こう思ってくるとなんだか気が抜けてくるのが人間の性なので気を引き締めて授業に「臨まないと!」、と自分に言い聞かせているところです。例えば講義中に誰よりも講義の内容を理解するように努めよう、とか一度頭の中で宣言するだけでもけっこう授業を受ける姿勢って変わってきます。

今学期が始まってまだ三週間位だと思っていたところ、そろそろ中間試験の時期が近付いてきたのでまた友人と一緒に、ほぼ毎日、図書館で勉強しています。4月の頭には通常授業が終わり、同じ月の中ごろから試験期間となり、5月が始まる前位には日本に帰ると思うと時の流れの速さを感じます。それでは今回はこの辺で。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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