2014年1月5日日曜日

Vacation 《第4回 山本佳孝,Yoshitaka Yamamoto アメリカ》

みなさんあけよろ!
この冬休みを利用してサンフランシスコとニューヨークに行ってきました。

サンフランシスコ

サンフランシスコへは当初行く予定ではなかったのですが、アパートを移動する際の兼ね合いで冬休みの分の泊まる部屋がなくなってしまったので、丁度いいきっかけと思い一人旅をすることにしました。

しかしながら予定外の旅行であったため、予算がほとんど無くカウチサーフィンという旅行者向けのウェブサービスを使いました。

以下Wikipediaからの引用。
カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。
海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。コミュニティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。
クリスマス近くで多忙な時期であったためホストが見つからなかったのですが、何とかサンフランシスコ州立大学に通う学生の家に泊めてもらうことが出来ました。
カウチサーフィンという名の通り一つの部屋を貸してもらい、そこのソファーで寝泊まりしていました。
ホストのDerek、バイトでタクシードライバーをしている。
このサービスを使うのは初めてだったのですが、ホテル代が浮いただけではなく地元のコアなお店や街の情報を知ることが出来たり、大学の友達を紹介してくれ一緒に遊んだりと、とても有意義な旅をすることが出来ました。
観光地を巡るだけの旅行では満足出来ない方には是非ともおすすめのサービスです。
日本人のホストが世界的に見て圧倒的に不足しているようなので、帰国した際にはホストしてみようかと思います!

この旅行を通して様々なカルチャーショックを受けましたが、一番印象に残ったのはカストロというゲイタウンです。
日本の新宿二丁目のようなアンダーグラウンド感はそれほどなく、おじさん同士が普通に路上でキスをしていることに衝撃を受けました。レズピアンがオープンなのも日本と違う所でした。アメリカに来て自分自身がマイノリティになる中で、そういった性的マイノリティの方々が市民権を勝ち取った歴史には非常に興味が湧きます。
カストロにあるランドマークシアター
天気最高だった。
ニューヨーク

ニューヨークは留学当初から旅行を予定していました。かの有名なタイムズスクエアでのカウントダウンに参加したいというミーハーさが主な理由です。

カウントダウンに参加するためには、早い人で昼の1時頃からタイムズスクエアに陣取ります。
3時頃には中心地一帯は警察によって封鎖され、外から中に入ることが出来なくなってしまいます。
そのため、そこから約8時間は寒さと飢えと暇さに耐えながらの戦いです。警察によって区切られたブロックの中に人が押し込められ、前の方では座ることも出来ません。

全力で厚着をして行ったのですが、かなり寒かったです。
一度入ってしまうとトイレにも行けなくなってしまうので、みんなオムツを装備して臨みます。
このような日本では体験出来ない貴重な体験が出来ることこそ、まさに旅の醍醐味です。

途中あまりの寒さにムーブメントが起こりみんなで歌いながらダンスしたり、誰もが極限状態でした。

周りを見るとアメリカ人だけでなく世界各国からやってきた旅行者で溢れており、そんな人たちとカウントダウンの瞬間を共有出来たのはとてもいい思い出になりました。だけどもう二度とやりたいとは思いません。笑

最終日は大寒波が押し寄せ、最高気温−9℃という驚異的な寒さでした。西海岸の気候に慣れてしまっていたので、結構キツかったです。

現地で留学仲間何人かに出会い、みんな考えることは一緒なんだなと思いました。笑
ニューヨークはグラフィティアート発祥の地らしい
名物のイエローキャブ
タイムズスクエア
ブルックリンブリッジ


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