2014年1月2日木曜日

Vacation 《第4回 工藤 徹也,Tetsuya Kudoh フィンランド》

明けましておめでとうございます。今回のテーマは「Vacation」
せっかくフィンランドに留学しているので、フィンランド国内だけでなくヨーロッパのほかの都市もいくつか旅行しています。
アールト大学ではクリスマス前に秋学期が終わり、大半の留学生仲間は帰省中。こちらでは、クリスマスは家族と過ごすんですね。
ということで、ヘルシンキにいてもちょっと寂しいので、ちょうど旅行の最中ですw。チェコ、オーストリア、スロバキアで、友達にガイドしてもらいながら過ごしています。
ただ、ヨーロッパのクリスマス旅行は正直オススメしません。お店も閉まっているところが多かったです。今は賑わっていますが。

ちなみに留学中に旅行した他の街は、、、もちろんヘルシンキ、ストックホルム、タリン(エストニア)などなど。思っていた以上に気軽に行けます。

○フィンランド
 ヘルシンキは、小さい街なので2日間もあれば名所はだいたい見て周れます。マリメッコとか、ムーミンとか日本人にも馴染みのあるものがたくさん売っているので、ショッピングも楽しめると思います。現地ではどこでも英語が通じるし、フィンランド人はめちゃくちゃやさしいので、特に心配いりませんよ!
 フィンランドの北のほう(ラップランド)では冬にオーロラが見られて、サンタクロースもいます。トナカイの肉も、サウナも楽しめますよ。私はまだ行ったことがありませんが。。。
マリメッコ:日本ではまだ販売されていない商品も!
○スウェーデン
 ストックホルムーヘルシンキ間は直線距離で400 kmなので、2泊3日の船旅を1万円程度で行ってきました(割引を駆使したり、友達のつてで5ユーロで往復できることも!)。これは、ESN(Erasmus Student Network)が提供しているプログラムで、参加者は数百人にものぼります!アールト大学の留学生たちと、巨大な豪華客船に乗ってきました。Erasmusというのは、欧州間の学生の交流促進、また異文化間の相互理解を目的として作られた留学生奨学金制度で、こういったイベントがたびたび行われます。Erasmus留学生は、留学期間が半年間だけの場合が多く、限られた時間で学問も遊びも両立させたいと考えている学生がたくさんいます。
 話がそれましたが、この船旅、ストックホルムには8時間も滞在しませんでした。移動時間の方が圧倒的に長い(往復で30時間)ww。これを聞いたときは、「え??」と思いましたが、客船での催しを聞いて納得しました。夕方に出発してから翌朝到着するまでの間、ショーやカラオケ、ディスコなどなど、、、朝まで退屈することなく過ごすことができます。ちょうどハロウィーンパーティーもありました。みんな寝不足のままでストックホルムを観光した後に、復路もまた同じようなパーティ。お昼頃に帰宅しましたが、もうクタクタでした。
乗った客船はこんなに大きいです
船内のエレベーターから
パーティーの一部。サルサ踊っているところです。
○エストニア
続いて、タリン!「タリン行ってきたよー」と話すと、「タリンってどこ?」っていう返事が返ってくることが多いですが、タリンはエストニアの首都です。ヘルシンキからフェリーで2時間くらいあれば着きます。旧市街がとても美しい小さな街ですが、旧市街しかないとも言えます。ここは、とにかく物価が安い!特にお酒。ヘルシンキから、日帰りでお酒の買い出しに行く人もよくいます。というのは、フィンランドでは酒税がめちゃくちゃ高いから。寮の玄関で、車のトランクからビールを何十ケースも運びだしているところを、何度か見かけることもありました。「タリンで買い物して来たんだなー」と納得してました。物価が安いっていうのは、やっぱり魅力的ですね。
タリンの街並み
留学生活の半分が過ぎようとしています。ブログの記事も、これからまだまだ増えていきます。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします!


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