2014年1月13日月曜日

カルチャーショック 《第3回 小嶋伸弥,Shinya Kojima アメリカ》

あけましておめでとうございます。
12月の期末試験期間とそれにつづく冬休みで忙しぶってましたが、久しぶりに投稿します。まずはカルチャーショックについて!
まあ1番言いたいことは、みんなが言っているようにショックって程の事はなくて、「英語がまだまだの自分でも海外で普通に生活できちゃいます」ってことです。興味があるけど躊躇してる人はどんどん挑戦してほしいですね!

なので今回は生活していて感じる良い点と悪い点について書きます。

   気楽に楽しそうに働いている
もともとコーヒーは好きだったのですが、アメリカのカフェはコーヒーが安い、無料Wifiと電源プラグがあって便利ということでよくスターバックスなどを利用します。そこでいつも思うのが、従業員がほんとに自由に楽しそうに働いています。従業員同士がどの客よりも大声で会話しながら、げらげら笑っていることが頻繁にあります。
自分も日本でいくつかのアルバイトを経験したり、さまざまな飲食店を訪れましたがこの風景は日本にはありませんでした。働いてる方はその方が楽しいのは当然のこと、客としても大変そうな人を見るよりも、楽しそうな人を見る方が気分が良いのでお互いにとって良いです。日本でのバイトでは喋っていると怒られる所も多いし、日本には必要以上に「働くことは大変でなければならない」のような空気があると感じます。この楽しんで働いてよい文化はアメリカの良い点だと思います。

   ものが壊れる盗まれる
もののつくりはほんとに雑ですね。最初の一ヶ月で自転車のペダルが裂けて外れる(しかも両方)、フライパンの取手が外れるという日本では考えもしなかったことが起きました(笑)
                                       
まあアメリカでは安いものは買ってはいけないってことなのかな、、、

   日本食(笑)
まああとは日本食レストランと銘打ってても信用しちゃだめですね(笑)高い、おいしくない、もはや日本食ではないという3拍子ですね。基本的にアメリカはレストランが高くて、安いものでも1000円近く、さらに税金が10%、チップが20%とかして良いものを食べたつもりでなくても1500円や2000円近くすることがよくあります。日本の外食産業は500円近くでおいしいものが食べられて客としては素晴しいですね。その分、労働者にしわ寄せが行っていて大変な店もありますが、、、
日本食レストランで食べたトンカツと天ぷらです。この店はこちらで食べた日本料理ではかなり良い方だったのですが、初めて人参ときゅうりの天ぷらを食べました(笑)まあ当然おいしくないです(笑)

たまに日本食が食べたくなってレストランに行きますが、なんかしょうもない日本料理(笑)に2000円近く払ってしまったときは、このお金の使い方は違うなと後悔します。奨学金はもっと有意義に使うべきですね!笑


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