2013年12月13日金曜日

カルチャーショック + BOSTON CAREER FORUM 《第3回 大島 隆太郎,Ryutaro Oshima アメリカ》

最初の投稿がかなり遅かったのを乗り戻そうと、第2・3回分書いてやる!!

と意気込んでいたのですが、第2回のタイトルが「授業が始まって」でした。

ちょうど先週の金曜日に授業が「終わって」しまったので、今学期の振り返り+カルチャーショック+ボスキャリ 全部軽めに3点書こうと思います。

気付けば秋学期の授業が終わってしまいました。
時間の経つのの早いこと。 あとは期末の試験を受ければ冬休みです。留学開始からそろそろ4ヵ月経つわけですが、いやー振り返るとほんとうに早い。

こちらの授業は一週間に複数回授業が行われるため進度が早く、また中間試験も複数回あったり(なんでmid-termっていう名前なんでしょうね 真ん中じゃないのに)課題があったり、怒涛のように時が過ぎていきました。

僕の所属するビジネスの学部はカーネギーメロン生からすると楽な部類なようですが、うーん、、、決して楽ではありませんでした。

学期が始まりペースに圧倒されて、とりあえずついていこう!!  という少し甘い考えをもってしまいました。その考えが抜けずに、成績としては良いものではなかったです。
来学期は「ついていく」のではなく、しっかりと良い成績を狙わねば と強く思うところであります。

とまぁ勉強面を振り返れば、煮え切らないところもありますが、1つ本当に始めて良かったと思う事があります。

1回目の投稿で紹介しました通り、僕は大学のベースボールクラブに所属しています。いやーー、、、、、、、、、これは勇気だしてブースに行って、名簿に名前書いて、練習場所に行って良かった。ほんとうに良かった。
日本の大学の野球部の様に練習は厳しくないですし、あまりチームも強くもありません。(チームメイトが見たら怒るかな) むしろ勉強優先という感じもしますが、各自やるときはやる という気持ちを持ってのぞんでいる様に思えます。

クラブの仲間たちがとても良い人達で、僕を温かく迎えてくれたのが大きな要因ですが、やはりチームスポーツは素晴らしいと強く感じます。言葉が自由には通じなくても(僕の英語力の問題ですが)、勝ちたいという気持ちや、実際に試合に勝った時の達成感は、チーム全体で共有されるのだな と肌で実感しました。(くさいこと言ってますが、ほんとです)

僕個人、野球に対して過去すっきりとした思い出がないので、ここでしっかりとけじめを付けようと思います。ピッツバーグで野球に節目を迎えられるのは、桑田真澄さんと僕だけじゃないでしょうか。それは言い過ぎかもしれませんが、ほんとに幸せなことだと思います。

春休みにはフロリダに遠征に行くそうで、楽しみで仕方ありません。リーグ戦でも良い位置に付けているので、首位を狙って頑張ります。

ということで、勉強の比重が小さくなってしまいましたが軽く今学期を振り返ってみました。


長くなってしまいました。次にうつります、、、、

カルチャーショックについてですが、文化の違いにショックを感じるような衝撃はこの4ヶ月で受けませんでした。

あー日本と違うなー・自分の大学と違うなー と思う事はありますが、

これは!! カルチャーショックだ!!

と感じたことはなかったかな  自分も少しは「グローバル」になってきているということでしょうか。


日本と違うと思うのは、、、、

①雨でも雪でも、あまり傘をささない。
   手に傘を持っているのに、結構雨が降って濡れているのに、フードをかぶってやり過ごしたがります。めんどくさがりやなのでしょうか
 
②雪が降るのにタイヤは夏用。レンタカー屋には冬用タイヤもチェーンもない。
   雪が降っているのに、積もっているのに、冬用のタイヤをつける習慣はないそうです。道には塩がまいてありますが、少し狭い道には入ると雪が除雪されていても凍っていることもあります。冬が来る度にタイヤを変える父を見てきた僕としては、不思議でしょうがないです。せめてレンタカー屋にはなにかしらあると思いきや、Hertzですら冬用タイヤもチェーンもないと言われてしまいました。
   
③初任給が異常に高い。
   特にコンピューターサイエンス等、理系の学部。

   ん?日本の平均年収の2倍?それ以上?

   をいきなりもらう人がうじゃうじゃいます。 ただ学費もかなーり高いので、相応の教育を受けているのかな とも感じます

こんなとこですかね。何か感じたらその時に書こうと思います。


最後にボスキャリですね 

いつかボスキャリに行く人のために、僕が感じた事を書きたいと思います。概要とか基本情報は他の人も書いてるので、その類は省きます、、、、 

① 準備
  僕の周りの友達のことを考えると、結果を出した人はみなちゃんと準備をしていました。
  ウォークインでも良い結果はでますが、競争率の高い企業ではそう簡単にはいきません。興味のある企業には事前応募しましょう。事前応募の方が面接まで進める確立が高いように感じました。
  ただ準備したからと言って結果が出るとは限りません。が、繰り返しになりますが、良い結果を出した人は準備していました。
   
② とりあえず交渉してみる
   最初に準備と書きましたが、ボスキャリはかなりフレキシブルです。
   例え自分の希望するような枠が募集されていなかったとしても、直接ブースに行って企業の方に相談してみるべきだと思います。 

③ 夏採用との兼ね合い
   夏採用を考えている人は、ボスキャリでどこまで活動するかを考える必要があると思います。一部の企業はボスキャリで落ちると夏採用での選考に支障がでると言われていますしし、長期インターンが夏採用の時期とかぶっていたりします。何も考えずにボスキャリに望むと、あとで困る可能性があります。


と、えらそうに書き連ねましたが、僕は事前応募しませんでした。そうです!! ①も②も僕の友達の体験談です!!(恥ずかしながら)
ただそれには自分の中ではしっかりと理由がありまして、、、僕がボスキャリに焦点を置かなかったのは、帰国してからの自分の方が魅力的な人材になっている!! と、強く思っているからです。

果たして吉と出るか凶と出るか、これからの頑張り次第ですね!!

事前応募はしませんでしたが、企業の説明会を回ったりウォークインで面接をしていただいたりと、僕は行ってよかったと強く思います。企業によっては日本の大学に在籍中の3年生は募集対象外であったりしますが、3年生でもよい結果をもらっていた人はたくさんいました。

ボスキャリもこんなところですかね。
来年以降のボスキャリに行かれる方のタメに少しでもなれば幸いです。


と、長くなってしまいましたが、こんなところで今回の投稿を終わりにしようと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。


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