2013年12月2日月曜日

カルチャーショック 《第3回 大場隆祥,Takayoshi Oba アメリカ》

じぇ!じぇ!じぇ!

これが僕の一番のカルチャーショックです。
Facebookを見ていたら、普段からちょっとおかしい友達がじぇ!じぇ!じぇ!と書き込んでいたので、遂に狂ったかと・・・・・。
あまちゃんという番組(内容1ついまだにわかりませんが)高視聴率だったそうですね笑

元からテレビはほとんど見ない生活でしたけど、もう完全に時事ネタについていけなくなりました。
そんなこんなで、来年の夏日本に帰ったときの逆カルチャーショックのほうが確実に大きいのだろうなと思っています。

カルチャーショックは皆無ですが、日々の生活を通して違いを発見することは多々あるので、他の奨学生がまだ触れていない内容を主にあげていきます。
多少違いはあれど感じることは似ているなと他の方の投稿を見て強く思いますね。
それでは、気付いた点上げて行きたいと思います。

1.現金は持たない!!
基本的にアメリカの人は現金を持ち歩きません。
先日数百ドルをまとめてATMでおろしたところ、おまえそんなにおろしたらベリーベリーデンジャラス!!と怒られました。仕方がないじゃないですか、手数料もったいないですもん。アメリカで暮らす人は本当に現金を持ち歩いていないと普段の生活の中で感じます。スタバのコーヒーももちろんカード払いです。
 普段現金を使う時、20$札より大きな金額の紙幣に巡り会うことはほとんどありません。ATMでいくらお金をおろしても全て20$札で出てきます。高額紙幣の偽札が日本と比べ物にならないくらい出回っているらしいです。そのため、レジで50$以上の紙幣を出すと、必ず本物か確認されます。自分が出したお金を空高く上げて、透かしがあるか確認している間はどうも良い気持ちがしないものです笑

2.やっぱりアメリカは銃社会
1、2ヶ月前に大学のすぐ側で発砲事件がありました。刃物をもった人が現れて、警察に歯向かったらしく、そのまま警察に撃たれたそうです。そんなすぐ撃たなくていいのに・・・・って、思わずにいわれませんでした。ただ、これ以上に理解できないことが。授業後先生が、「はい、じゃあ今日は終わり!今日はあそこには近づくなよ〜、撃たれるぞ〜」と言って授業を締めました。冗談が過ぎるなと心の中で思っていたのですが、まわりの学生は爆笑していました。 
銃が絡んだ事件が起こる度に、銃規制に関する法律を作ろうという話も上がるらしいですが、この国での実現はどうも難しそうです。自分の身は自分で守るという価値観があるのかなと。全員が持たなければ問題ないじゃないかとも思いますが、すでに大量に流通していることを考えると難しそうですね。
日本の治安の良さを改めて実感します。
追記:今年に入って、スターバックスが「銃の持ち込みはご遠慮を」と発表したそうです。あくまで、ご遠慮程度で持ち込み禁止ではないそうです笑 


3.万能用語「すみません」の落とし穴
日本ではどんな場面でも使う「すみません」というワード。感謝、謝罪、お願いの場面などで自分もよく使っちゃいます。そして、勝手に自分の中で「すみません≒sorry」が出来上がっていたと留学して気付きました。Thank you Excuse meという場面でも、ついとっさにsorryと先に言ってしまうことがありました。日本では「すみません、ありがとうございます」と言うことよくありますよね?? その度に、Don’t be sorry!! No! No! it`s okay!! そんなことで謝んなって〜、という雰囲気になります。

友人:「そんなことで謝んなって!!TAKA!!
自分:「俺別に謝ってるつもりはないって〜」
友人:「いやいや、おまえ今ごめん言うたやん!!」
自分:Sorry, sorry
友人: 「ほらまた〜〜!!」
このような会話が続いた時、これは重症だと思いましたww


謝らないとよく言われるアメリカ人の環境で、無駄に謝罪を繰り返す日本人。これはまずい、このままだと謝ってばかりで舐められてしまうし、sorryの価値がなくなってしまう!!と思い、「すみません≒sorry」の概念頭から削除しました。
この件を通して、日本人ってすみません多用しすぎだと実感しました(自分だけかもしれませんが)
感謝の気持ちを伝えてもらうとき、自分だって「すみません」と言われるより「ありがとう」と言ってもらったほうが絶対気持ちいいです。留学先だけではなく、日本に帰ってからも言葉の使い方をしっかり考えて行かなくてはと思います。

あと、非を認めない人に時々出くわします。僕とは逆でsorryをまったく言わないヤツですね。そこはお前が悪いだろって指摘して、謝らせる力身に付けたいですね笑





左の写真は、親に日本から送ってもらった宅急便です。ガッツリ穴が空いていました笑

輸送技術の低さというか、雑さはちょっとしたカルチャーショックです。

右の写真は、今週手巻き寿司パーティーをしたときの写真です。アリゾナで魚の卸売業をしている方と偶然お会いしたことで、豪華な寿司ネタになりました。海に面していないアリゾナで自前で寿司を作れるとは思ってませんでした。友人と外食するのもいいですけど、一緒に作って食べるほうがより深い交流に繋がる気がします。おすすめです!!!

それでは、今日はこの辺で!!!


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