2013年11月24日日曜日

カルチャーショック 《第3回 種田修三,Shuzo Oita アメリカ》

University of Wisconsin- Madison (UW)に留学中の種田です。

今回の話題は「カルチャーショック」。
「あっ日本とは違うなー」と感じたところをいくつか皆さんに紹介します。
  • 英語
アメリカに来て1ヶ月くらいは英語(特にアメリカ人)が全く聞こえませんでした。
いまでも、聞き返してやっと理解できる程度です。

アメリカに来る前は、TOEFLくらいの英語なら何とかなるやろー!と思っていました。
しかし、寮に入って1日目にその自信は砕け散りました。

なんも聞こえへん....

追い討ちをかけるのが、下のアメリカ人あるある。

「何を言っていたのか聞き返すと、同じまたはそれ以上の速度で同じ言葉が返ってくる。」

これじゃ何回聞き返しても一緒です。
留学生はみんなこれを感じているようで、よくこの話で盛り上がります。
今だからこそ盛り上がれますが、当時はすごく気がめいっていました。
生の英語ってきびしいんです。(もちろん人によりますが。)

下の画像は、UWの近くの公園の写真。この写真には写っていませんが、アメリカにはリスがたくさんいて、これも一つのカルチャーショックです。
  • アニメ
とても人気があります。
アメリカで「アニメーション」というと、日本のアニメを指すようです。
バッグスバニーなどのアニメはカーテューンというらしいです。
自分が日本人だというと、日本のアニメーション知ってるよ!たとえばあれでしょ!とすごく楽しげに話をしてくれる人がたくさんいます。特にワンピースやエヴァンゲリオンが人気です。
また、ルームメイトはアニメの主題歌が大好きで、
「難攻~不落の!!」と興奮気味にガッツポーズを決めながら日本語で歌っていたときには大笑いしました。
  • テストの平均点
高い。高い。
今のところ、私の取っている授業のテスト平均点はすべて80%くらいです。
しかも、80%といっても出席していない人(つまり0点)が何人か含まれているので、
実質80%強という脅威の平均点です。

これから留学する皆さん恐れることなかれ。こちらでは成績が絶対評価なので、難しい授業でない限り、70, 80点前後の点が取れるようになっています。テスト前にはポイントを解説してくれたりと、先生たちも非常に手厚くフォローしてくれます。

以上、私のカルチャーショックでした!!ではまた!


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