2013年11月20日水曜日

自己紹介・プロフィール 《第1回 大島隆太郎,Ryutaro Oshima アメリカ》

こんにちは!!

簡単に自己紹介します。

名前: 大島 隆太郎
所属: 慶應義塾大学商学部3年
派遣先: アメリカ Carnegie Mellon University  Tepper School of Business

もう留学開始から3ヵ月が経過してしまいました。

3ヵ月先を思えば長く感じる90日ですが、振り返ればその早いこと。 到着時には半袖半ズボンで過ごしていたのに、今の時期に半袖/ズボンの人間を見ると、こちらが余計に寒くなりそうで目を逸らしてしまいます。

みなさんボスキャリ等について書いている中で、今更第1回目の投稿で申し訳ないのですが、しばしお付き合いください。

とりあえず初めてということで、大学の所在地であるピッバーグについて、カーネギーメロンについて、そして自分について書こうと思います。

<ピッツバーグについて>

カーネギー・メロンはアメリア・ペンシルバニア西部のピッツバーグという町にある大学です。

ピッツバーグは、メージャーリーグ・アイスホッケー・アメリカンフットボール

の3チームが本拠地としておりまして、中規模の大きさの町です。

あの桑田真澄投手が在籍したピッツバーグ・パイレーツの町でもあります。 個人的にマー君が来ることをかなり期待していますが、なかなか実現しなさそうです。 

全米住みやすいランキング上位入賞の常連であり、身の危険を感じることはあまりない、過ごしやすい街です。

その中でも幾つかの大学の密集する地区に位置しており、勉強するにはもってこい の環境だと感じています。 
かなり芸術的な写真になってしまいましたが、だいたいこんな感じです

<カーネギーメロン大学について>

カーネギーメロンというと、ほとんどの日本人はみな、メロン?と反応しますが、

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの創設した教育機関と、
銀行家であるアンドリュー・メロンが創設した教育機関が合体し、

カーネギーメロンという名の大学になったそうです。

日本ではあまり知られていない同校ですが、特にコンピューター・サイエンス(CS)の分野では世界トップクラスの評価を得ています。
聞いたところによると、googleの正社員よりもカーネギーのCSの学生を雇った方が仕事ができる と言われるほどだとか。  (僕はCSとは無縁です)

エンジニアリング等、理系の分野にはとても強いです。

ただ芸術分野も有名で、演劇ではアカデミー賞を受賞した卒業生が多数いたり、キャンパスを歩いても音楽専攻の学生の演奏が聞こえてきたりと、多彩な大学です。

もちろんビジネススクールも有名で、MBAのプログラムは全米トップクラスです。 

the geekiest university in the states であるとも言われています。まぁ理系の学校だししょうがないのかな・・・ その記事の中で geek という事は prestigious でもあるんだ!! と書いてあり、誇らしく思いました。

主にコンピューターサイエンスの授業が行われる建物は、かなりいびつな形をしています

 そして、夜になるとなぜか図書館が光りだします
<自分について>

サザンオールスターズが好きで、今もブログを書きながら聞いています。自分なりのリラックス方法です。ストレスが溜まった時には、部屋で1人で熱唱してます。

こちらで野球のクラブに入っています。おそらく、日本人で初めてカーネギーメロンを背負って野球をしている人間でしょう!! ただ体育会や部活のように厳しいものではありません。「ベースボール」を肌で感じています。

日本生まれ日本育ちの純日本人であり、高校までは自分が留学するとはこれっぽっちも思っていませんでした。 ただ、

・大学1年の4月に入ったのが留学生支援のための団体であり、その中に留学を目指す仲間や実際に留学した先輩がいたこと
・中学・高校と他の学校より、「グローバル」な価値観を感じられる環境にいたこと
・大学では何か必死でやろうと思ったこと

等々、振り返ってみれば、何故留学しようと志し、実際に海の向こうにいるのか、僕の中で納得の行く理由がみつかります。 
この留学が、将来の自分のキャリア・考え方を構成する良い一因になっていればいいと思いますし、そのために自分なりに何か得なければ、と強く思っています。

このブログを通じて仲間の近況報告等を励みに、また自分が感じた事を少しでも多くの方に共有できるようにしていきたいと思っています。

つたない文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは。


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