2013年10月21日月曜日

カルチャーショック 《第3回 谷山奈津実,Natsumi Taniyama フィリピン》

カルチャーショックというか、
「フィリピンあるある」をまとめてみました。
 
―電気屋の店員さんが、売り物のカラオケで熱唱。 
―働いていてもなんだか楽しそうである。
―お店の店員さんも、仕事の同僚も、近所の人も、ate(お姉さん)・ kuya(お兄さん)と呼べば、みんな家族。
―1日に1回は、見知らぬ人からアニョハセヨと言われる。
―1日に1回は、ゲイらしき人を見かける。
―人気のドラマは”My husband’s lover”、 夫が浮気していると思ったらゲイだったという話。
―ドラマでは常に100%熱血の演技である。
―ジプニードライバーのおじさんのmulti-taskingは神業。(道路で他の車と戦いながら、賃金を勘定しお釣りを渡し、道端で人を拾い、乗客の突然の「止めて」に止まる。)
―同じ区間ジプニーに乗っても、行きと帰りで値段が違う事がある。
―信号のない4車線の道路。車がびゅんびゅん通っているところを徒歩で渡る。命がけ。
―タクシーは戦う場所である。
―給料は月2回支払われるが、しかしよく遅れる。
―家族の距離がとっても近い。 シングルベットを姉妹で寝れる。
―日本の滞在ビザを取るのは難しいから、日本大使館に親族はいないかと聞かれる(縁故でなんとかなると思っている)
―無料のものはどれだけとってもいいと思っている。
―美白になりたい。
―雨傘は日傘。
―テレビや音楽がガンガンであっても、となりで人が騒いでいようと寝れる。床で。
―よく一人で歌っている。
―どこでも人口密度が高い。ぎゅうぎゅう。わいわい。
―車の助手席は2人乗り。
―洗濯屋から戻ってきたものの中に、他の人の下着が混ざっていたことを申し出たら、お店の人爆笑。(申し訳なさゼロ%
―女性専用車両に男性が乗っていても、さして冷たい目で見ない。(日本だったら無言の圧力が半端ないであろう)
―夜9時にJolibee (フィリピンのファーストフード)にデリバリーを頼んだら、次の日の朝宅配された。それを「もう、ほんとお腹すいたよね」ですませる。責めない。
―世の中はnot sureなことばかり。
―本当にnot sureなのか遠まわしに断られているのか、判断に困る時がある。
―「大丈夫(Ok lang)」をyes no どちらでも使いこなす。
―受容の文化。言葉がどんなに片言であってもわかってくれる。
―恥の文化。ただし日本の恥と少し質が違う。
―底抜けに明るくて、無償の優しさがある。
―結構、敬語(丁寧語)を使う。年上の人に気を使う。
―葬式は10日間ほど続く(らしい)。土葬。(貧困層だけかもだが)棺の前のテントに集まって、ギャンブルをしてお金を集める。
―集合時間を決めるより「後でテキスト(メール)するよ」って言う。
―朝が早い。
―くしゃみをしたら謝る。
―バスケットボール命。
大学図書館の大スクリーンの前に集まって、バスケの試合を見て熱狂。外まで聞こえる。(なぜよりによって図書館で?)授業中に教授も試合の点数を確認する。
―授業シラバスの予定はただの気休めである。
―よくロード(プリペイド)がなくなってメールができない、ネットが使えない。携帯貸してと言われる。
―アボカドアイスがある。
―乳製品が高い。(ほぼ全部輸入だから)
―電気代が高い。
―タピオカミルクティーは日々に欠かせない。
フィリピンのごはんたち。東南アジアの他の国と違うところは、辛いものが少なく甘口が多いこと。70~100ペソくらい(150円~250円くらい)で食べれます。もっと安いところもあります。


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