2013年10月18日金曜日

自己紹介・プロフィール《第1回 服部真実, Mami Hattori スウェーデン》


はじめまして、こんにちは。
九州大学3年、服部真実です。

【所属】九州大学経済学部, 経済・経営学科, 学部3年(留学開始時)
    アジア経済(経済系)、組織のネットワーク理論(経営系)
【留学先】Uppsala University, Sweden
【留学期間】20138月〜20146

留学生活がスタートして、もう間もなく2ヶ月が経とうとしています。こちらに到着したのは8月下旬で、半袖で過ごせるほど暑い日もありましたが、今や日没は18:00よりも前、日中でもコートやマフラーが必要なほどに気温がぐっと下がって来ました。福岡生まれ福岡育ちのわたしには、もう既に真冬の感覚なのですが、これをスウェーデン人に言うと「まだまだ秋だよ〜」なんて笑われてしまいました(苦笑)

北欧最大の大聖堂
(ウプサラのシンボル的存在)
さて、わたしの通うUppsala universityですが、ここは1477年に創立された、北欧最古の大学です。Uppsala の街そのものが学生都市で、キャンパスは広範囲に広がっており、どこへ行っても学生らしき若者が多い印象です。首都ストックホルムへはバスで1時間あまり、アーランダ空港へは1 時間足らず、ということで、立地的にはとてもいい環境だと思います。おしゃれなカフェやレストランが色々なところにあり、晴れた日には川岸でひなたぼっこをしている人がたくさんいるような、ほのぼのとした街です。授業は全て英語で行われますが、街中で聞くアナウンスや標識などは全てスウェーデン語です。来た当初はわけのわからない言語が聞こえてくる環境が怖かったですが、いまではそんな環境にも慣れつつあります。
大聖堂内
わたしは初めて海外に出たのが大学1年生の夏でした。しかし、ずっと前から「海外に行ってみたい!」「色んなものを見たい、経験したい!」という気持ちがあり、それを実現出来た初めての海外が、今でも鮮明に思い出すほど楽しくて(何度写真を見返して思い出に浸ったか分かりません笑)、そこから「留学したい」という気持ちが一気に高まりました。その後は、長期休暇を利用してアジアの国に行ってみたり、カナダで1ヶ月過ごしてみたり、という感じです。実は今年の春には、イギリス・スペイン・イタリアにも行ったのですが、同じヨーロッパといえども、やはりここ北欧とは印象がガラリと変わります。留学先にヨーロッパの国を選んだ理由のうちのひとつに、気軽に色んな国を見て回りたいという気持ちもあるので、これから旅行もたくさんして色々な違いを発見したいと思っています。写真を撮るのも見るのも大好きなので、思い出としてたくさんカメラに残していきたいです。もちろんせっかくスウェーデンにいるので、国内旅行も然りです(笑)
スウェーデンは「持続可能な社会」だとか「福祉先進国」とかいうイメージがあり、また、日本人の視点からは相対的に未知な国であるということも魅了されたひとつの要因です。日本では開発経済も学んでいたので、今期はスウェーデンのそういった社会を学ぶために、sustainable development という学部の授業をメインに受けています。

留学するにあたっては、「いろんなことに積極性をもつこと」「当たり前だと思っていた日本の良さに気付くこと」「多様な文化・考えを吸収すること」という漠然としつつも自分にとっては大事な目標があります。すでに目の前の課題をクリアしていくことに必死な毎日ですが、マイペースに楽しんでいこうと思います。


最近の夕暮れ時。とってもきれいです♪
このブログを通じて、多かれ少なかれ仲間や後輩に自分の経験を発信できればいいな、と思っています。
自己紹介の時期が少々遅くなりましたが、1年間よろしくお願いします J
\ tack! tack! (^^) /


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