2013年10月12日土曜日

授業が始まって…《第2回 押尾有理香,Yurika Oshio イギリス》

Pre-sessional

(Pre-sessional というのは、本コースが9月下旬に始まる前の一か月、英語のWritingとSpeakingに焦点を置いて学習するコースです。)

 SOASでは午前中2時間がAcademic Writing, 午後2時間は個々人の専攻に合わせたSpeakingの授業でした。午後の授業は、開発・文学・文化・ビジネスなどから選択でき、私はビジネスを選択しました。

〈Academic Writing〉
午前のAcademic Writingの授業では文法、特に前置詞や冠詞の確認とAcademicならではのexpressions を習いました。また、1500語のエッセイが最終課題で、私は「遺伝子組み換え作物の是非」をテーマにしました。コースの間にエッセイの下書きを先生に見てもらい、最終週に提出しました…1500語と聞くと多くは感じますが、実際書いてみると引用しながら自分の意見を伝えるのでなんとかなります。笑 (しかも本コースでは3000語なので1500語で音は上げていられない!!)

〈Speaking〉
午後のSpeakingの授業ではビジネスをテーマに、週に1回ずつくらいディベートとプチプレゼンがありました(マックの子供に対するマーケティング、ナイキを含む大企業の児童労働問題についてなど)。グループワークも多かったのでこのクラスのメンバー(韓国人、フランス人、タイ人、日本人)とは、授業が終わった今でも夕飯に出かけたり、誕生日パーティーをしたりしていて、仲良くしています!!これはpre-sessionalならではのつながりなのではないかと思います^^!…話題が少し逸れましたが、10分間の最終プレゼンでは、私は「最貧層に対するビジネス」をテーマにしました(個人的にはこのビジネスに賛成なのですが、先生がCriticalを好む方だったので、やむを得ず反対側としてプレゼンしました・・・笑)

本コース

現在は本コースを受けています。経営学に主軸をおいて、コースを選択しました(国際マーケティング、国際経営戦略など)。もちろん、東南アジアに関する授業(東南アジア社会論、東南アジア経済)もとっています。

〈予習〉
予習の量は少なくはありませんが、予想より少ないです(たまたま)。経営学や経済の授業は各20~40ページ分の予習、社会論は100ページ分の予習(これは多くて嫌になりますね~泣)。(友人はもっと多いのでこれでも少ないのです笑)

〈Tutorial〉
授業はLectureとTutorialの2つから構成されていますが、こちらに来る前は、tutorialは完璧に外語大の私のゼミ(東南アジア経済ゼミ)と同じものを想像していたので少し拍子抜けしました。というのも、しっかり読み込んで、質問、自分の意見や論文に対するツッコミを用意していたのですが、そこまで要求するtutorialは国際経営戦略のクラスだけなのです!笑 意外ですね!笑 (よかったのか、悪かったのか…笑)

 まだ始まって2週間ほどです。これから中間テストがある科目もあるので恐ろしいですが、(息抜きをしつつ)頑張ってついていきたいと思います。


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