2013年10月28日月曜日

授業が始まって...《第2回 種田修三,Shuzo Oita アメリカ》

はい、ウィスコンシン大学の種田です。

大場君の第二回で紹介されていた記事についてですが、私も先生から
"Shoe(私の呼び名です), 日本人の記事読んだけどほんとか?shoeは彼女とかいらないのか?"
と聞かれました。なんで俺に彼女いない設定やねんとか思いつつ、Yes, I want!! って答えました。
ほしいよ!!彼女!!

さて、第二回の記事ですが、ほかの奨学生の皆さんと授業で感じたことがほとんど一緒で、かつテーマが「始まり」も兼ねているということなので、9月から始まった生活について簡単に書こうと思います。

まずは住。私のすんでいる寮について。
私の寮は基本的に二人部屋で、一つの階に約20部屋があります。部屋にはベッドと机が備え付けてあるので買うべきものは寝具くらいです。denと呼ばれるリビングのような共用スペースもあり、映画を見たり、料理もできます。また、各フロアにはハウスフェローと呼ばれる人がおり、イベントの情報を教えてくれたり、困ったときに助けてくれるので非常に頼りになります。最初は二人部屋でうまくやっていけるかなと不安でしたが、ハウスフェローを含めた三人で話し合い、さまざまなルールを決めるので、ルームシェアは予想以上にうまくいっています。
また、寮に入って驚いたことがいくつかあるので、それらはカルチャーショック編で書きたいと思います。

下の写真は、ルームメイトが部屋の扉にかけたホワイトボード。寮のみんなに投票してもらいました。これは途中ですが、最終結果はloveの圧勝でした。右下のスペースに"Both(両方)!!"って勝手に追加した友達もいました。

次に食事について。
寮では食事が出ないので、昼食と夕食は食堂で食べています。食堂の形式は日本と同じです。オーダーして料理を受け取ってお会計。メニューは、パスタ、お米を使った料理、サンドイッチ、バーガー、ヌードル、サラダとかなり豊富です。サンドイッチやタコスなどは、どの生地を使って、どの具をはさんで、焼くのか焼かないのか等、オーダーメイドができます。
値段は日本の大学の食堂と同じか少し安いくらいです。パスタが3ドル、スープが1.5ドルです。
日本と違うのは、"おなか空いてるからもっとよそって!!"って言うといっぱいよそってくれること。一皿で二人分くらい食べている友達もいます。

最後に着るものですが、日本とほとんど一緒です。小さな違いだと、ちょっと小さめの服を着る人が多いです。着るもので体型を隠そうとする人はあまり見かけません。また、近くで売っているパーカーやスウェットの裏地はかなりの確率で起毛です。ウィスコンシンが寒いからなのか、アメリカ全体で裏起毛ブームなのかはわかりませんが、注意しましょう。裏地がタオル生地のスウェットがないと生きていけない方は日本から持参してください。毎晩、裏起毛にうなされることになりますよ。

追記 10月26日にマディソンの大通りで大きなハロウィーンパーティが行われました。みんな真剣に仮装していました。また、お酒の持ち込み禁止されているにもかかわらず、お酒を隠し持っていたスポンジボブ(の仮装した男性)が警察に連行されてました。周りの人は”ありえない!!スポンジボブが連行された!スーパースターなのに!”ってずっと騒いでいました。

こうして書くとカタカナが多いよー。以後気をつけます。
それでは。次回またお会いしましょう!


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