2013年9月26日木曜日

自己紹介・プロフィール《第1回 種田修三,Shuzo Oita アメリカ 》

はじめまして。こんにちは。種田修三といいます。
まずは簡単に自己紹介をします。

  • 所属: 北海道大学農学部4年 (留学時)
  • 留学先: アメリカ ウィスコンシン大学マディソン校(UW)
  • 期間: 交換留学制度で約1年間 

大学では、植物の成長を助ける、土壌中の菌(アーバスキュラー菌根菌)について研究しています。先生の協力もあり、卒業論文の作成を一年延ばしてもらい交換留学をしています。

私生活では、野球を小学校から続けています。
アメリカでは本場のベースボールをやろうと意気込んでいたのですが、
UWでは野球の人気がなく、大学のチームがないことを留学が決まってから知りました!
そんなこんなで悩んだ結果、アメリカで日本文化もいいな!と思い、
UWの剣道部に入りました。今では剣道漬けの毎日です。


この1年間で、私はアメリカの教育を自分の肌で感じたいと思っています。
私は以前から海外に興味を持っていたため留学説明会に何回か出席していたのですが、留学経験者の方がいつもおっしゃるのは「海外(特にアメリカ)の教育のレベルは非常に高い」ということでした。海外経験のない私は、何がどのようにすごいんだろうと疑問を感じていました。
その疑問を自分で解決したかったので、その手段として交換留学を志しました。そして現在アメリカで宿題に追われる毎日を過ごしています。わら

もちろん他にも留学を志した理由はあるのですが、また機会があれば書くことにします。


次に、ウィスコンシン大学マディソン校(UW)について。
この大学はアメリカの北西部にあります。簡単に言うとシカゴの近くです。緯度が北海道とほぼ等しいため、夏が涼しく冬が非常に寒いです。また、空気が乾燥しており、昼夜の温度差も激しいと感じています。また、UWではスポーツが盛んです。アメリカンフットボールをはじめ、アイスホッケー、バスケットボール、サッカーで非常に強いチームを持っています。女子アイスホッケーチームは先週、なんと日本女子代表に勝ちました。その試合の応援に行ったのですが、複雑な心境と共に家に帰りました。

下の写真は、アメリカンフットボールの開幕戦です。
観客数なんと7万7000人。ホーム戦なのでほぼ全員がUWのサポーター。真っ赤です。
留学は始まったばかりなので、大学生活をきちんと楽しめるようこれからもがんばっていきたいと思います。
また、そこで得た情報や感じたことを皆さんとここで共有できればいいなと思います。

ほなまた次回にお会いしましょうー!!


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