2013年8月26日月曜日

自己紹介・プロフィール 《第1回 古橋櫻子,Sakurako Furuhashi イギリス》

はじめまして!
東京外国語大学外国語学部東南アジア課程ビルマ語専攻3年古橋櫻子です!
留学先はロンドン大学東洋アフリカ研究学院(School of Oriental and African Studies, University of London: SOAS)です。
昨日ロンドンに着き、明日から準備コースが始まります。重い荷物を持って歩き回ったせいで両肩・腕を痛めたにも関わらず、今日もフラットメイトとショッピングに出かけたり、大学周辺まで散歩したり、自炊パーティーをしたりと充実していましたが痛みが悪化しました。日本に比べて過ごしやすい気候だからか、つい外出したくなります。
大学寮

どうでもいい話は置いといて、「ビルマ語専攻の人がなぜイギリスへ留学?」と疑問に思った方もいると思います。
私は以下の理由より、大学受験生の頃から外大でビルマ語を学び、SOASへ留学することを熱望してきました。

1 SOASにビルマ語専攻があり、ビルマ語やビルマ(ミャンマー)について引き続き学ぶことができるため、英語とビルマ語両言語の語学能力を向上できる。

2 昔イギリスに住んでいたときに得た経験すべてが現在の自分を作り上げる重要な基盤となっており、帰国後、今度は自分自身の意志で渡英したいと思ってきた。

3 日本とは授業形態や求められる能力も異なる環境に身を置き、ビルマという一国を、侵略した経験をもつ日本、植民地として支配した経験をもつイギリス両国からの視点で比較し研究したい。

また、大学一年時の夏ビルマへ訪れた経験を通じて開発学にも関心を持つようになったため、履修する予定です。開発学において世界的に高い評価を受けるSOASで開発の概念を学ぶとともにその必要性、今後ビルマに対して日本がどのような支援を行い、新たな関係を築いていくべきかを思案するために学びたいと思います。

昨春SOASへ見学に行った際、個性溢れる開放的なキャンパスや生徒の雰囲気に強く惹きつけられたこと、そして運よくビルマ語専攻の教授とお会いしてお話することができた時の嬉しい気持ちは今でも鮮明に覚えています。ずっと思い続けた憧れの大学で自分の能力を高められるチャンスを得られたことを大変嬉しく思っています。長い間アドバイスし続け支えて下さった方たちには感謝の気持ちでいっぱいです。
失うものは何もないので、どんなことも常に前向きにとらえていきたいと思います。

本ブログが、楽しめながら少しでも誰かの役に立つこと、チャレンジする第一歩を踏み出す一助になれることを目指して、今後も更新していきたいと思います。
実際私自身、奨学生の各々の記事を読んで刺激をもらっています。

これからどうぞよろしくお願いします!



大学のキャンパス


0 件のコメント:

コメントを投稿