2013年8月13日火曜日

自己紹介・プロフィール《第1回 深浦希峰,Kiho Fukaura アメリカ 》



軽く自己紹介

Hola todos! 筑波大学 理工学群 工学システム学類4年、深浦希峰(ふかうら きほう)です。
生まれは静岡県浜松市なのですが、 生後わずか8ヶ月で南米ボリビアに行って以来、12歳までボリビアの日本人移住地を中心に中南米(チリ、グアテマラ、ホンジュラスなど)に滞在してました。ですので、最近やっと日本にいる時間が海外にいたときより長くなったかなー、という異色の経歴の持ち主です笑。


大学では...

大学では、近年クリーンエネルギーとして注目されている、バイオエタノールやバイオメタノールといったアルコール燃料の燃焼特性に関する研究を行っています。 また、昨年度までは筑波大学宇宙技術プロジェクト(http://ameblo.jp/tsukuba-step/)、という主にハイブリッドロケットとか缶サットの設計・製作・打ち上げ実験を行うサークルで、プロマネをやったりしてました。


留学について

燃焼研究、学生ロケットという活動内容から御察しがつくかもしれませんが、僕の興味関心はもっぱら宇宙開発、特にロケット及びそのエンジンにあります。そのため、留学先は航空宇宙工学においてアメリカでもトップレベルであるパデュー大学(いやー、交換留学協定先にこの大学があってよかった(ρд-))を選びました。学部学科は工学部航空宇宙工学科で、期間は今年の8月から来年5月までの約10ヶ月です。

航空宇宙工学科棟前のニール・アームストロング像
向こうでは、Rocket Propulsion、や、Spacecraft Designといった、宇宙開発関連の講義を履修しつつ、できれば学生ロケット団体の活動に参加してこよう、と考えています。日本とは規模の違うプロジェクトをこなすアメリカの学生が、どのような想い、意識、ビジョンをもって活動に取り組み、その技術力にどれほどの差があるのか(またないのか)肌で感じ、できるだけ多くのことを日本に持って帰ってきたいです。
このブログでは、留学の準備、留学中の出来事、宇宙工学関連、あとは僕の故郷であるボリビアの日本人移住地の紹介等々、を書いていく予定です。読んでくださる皆さんの参考になるかはわかりませんが、いろいろなことに興味をもっていただけたらな、と願っています。


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